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大好きだから仕方ないよね

・スレミク
・R-18
・ミクリオさんがなんか淫乱なんじゃないかってことになってます(いうほど酷くないです、多分)
・濡れ場そんなにないです、すいません



以上の事が了承できる方は続きから本文となりますのでどうぞ
18歳以下の方はご覧にならないよう宜しくお願いします



 好きな相手に欲情することは不思議じゃない、のかもしれない
最近何度かなにかを悩んでいる姿をライラにみつかってしまい、ついに勇気を振り絞り(半分は問い詰められ)相談をしてみた
ライラは唯一僕とスレイの関係性を知っている仲間だ。こういうことには目ざとそうなエドナやザビーダにも隠し通してきたがどうもライラには隠し事は難しいようだった
そして隠し通しているおかげで恋人らしいことはほとんどできていない、もともと僕もスレイも恋愛など詳しいわけではないので恋人だからこうするべきだ、ああするべきだと思いつかないし中々実行をしない
が、そんな僕にもわかる。恋人同士になったらすることのひとつやふたつくらいは
 つまりは夜のあれそれのことだ。
実のところ僕達は何度か致しており経験済みなのだが、如何せんその頻度だ。天族にもあるのかわからないがいわゆる思春期の時期頻度が高まる傾向にある。が、先ほども言ったとおりみんなの近くにいると早々何度もできるはずもなかった
羞恥心もそれなりにあったが基本的にスレイから誘ってくれることが多い、彼も僕と一緒になりたいという気持ちは一緒だし、僕に欲情してくれている。
もちろん恥ずかしい。が、同時に嬉しくもあった。


大好きだから仕方ないよね


 その悩みをもごもごと口ごもりながらもなんとか伝えたある日の夜。ライラは「まぁ・・まぁまぁまぁ!」と目を輝かせていた
(・・言うべきじゃなかっただろうか?)
今更ながら羞恥心に顔が真っ赤になる。しかしライラは「お話してくださりありがとうございます」とからかうどころかお礼を言うのであった
「そうですね、そういった傾向は天族にもあるのかもしれません。それに恋人同士ですもの!あって当然です!はい!」
「そ、そうだろうか・・それはいいがライラ、声のトーンを少し落としてくれないか?」
「ああすいません!私としたことがついつい興奮をして・・」
思わず立ち上がって大声を出すライラに自分の口に人差し指を持っていき静かにしてくれと頼めば彼女はストンと椅子に座る
今は深夜の宿屋のロビーだ。皆は寝静まっておりロビーも小さな淡い光りだけが灯されている。
天族の声は人間には聞こえないがもし内容がスレイの耳に入れば・・考えただけで再び頬に熱が集まる
「最近悩んでいらした理由もこれでわかりましたわ」
「・・僕は、その、下品だろうか・・」
「そんなことありませんわ!恋人のために頑張るその健気な姿・・私感動しました!」
「そ、そうか・・・。で、どうしたらいいかライラにはわかるか?」
「そうですねぇ・・そういった書物もあまり読んだことがないのでうまいアドバイスができる自信はありませんが・・長年生きて来て思うことは・・・やっぱり行動に起こすことです! でも、その行動を起こすには状況が状況、ということですよね?」
「ああ」
「では私がその時を作りましょう!」
「というと・・?」
「お二人の時間を私が作ります、ということですよ!」
「そんなうまくいくだろうか・・」
「やってみなければわかりません!やっちゃいましょう!」
ぐ、と親指を立てるライラにおもわず苦笑いをしてしまうが。実のところありがたい申し出でもあった。
内容が内容だけに女性に頼むのもどうかと思うが仲間の中でも頼りになる一人でもある。今回は彼女の力を借りることにした

 話し合いも終わり二人は部屋へと戻る。ミクリオはしばらくの間胸の鼓動が収まらずにいたがなんとか眠れたようですがすがしい朝を迎えることが出来た。もしかしたらずっと悩んでいたことを解決できていないとはいえ打ち明けることができたからかもしれない
「ふぁぁ~朝だー!新しい朝がきたね~!」
「ロゼ声が大きいわ、すごくうるさい・・」
「おーっとエドナちゃんはまだおねむかい?なんならこのザビーダ様が添い寝でも・・」
「永久に寝かせてあげてもいいわよ?」
「わーおおっかねぇ!」
「あはは!みんな朝から元気だよなぁ! あ、ミクリオ!」
「っ!な、なん、なんだ?」
「なんだよそのリアクション。ただおはよーって言いに来ただけ」
「ああ、おはよう・・」
皆で宿屋を出てお互い朝の挨拶やこれからのことについて話し合う。と、ライラは昨日も行った情報収集を再びやろうと提案をした
「えーでも昨日もやったよね?」
「ロゼさん。こういったことは何度もしたほうがいいんですよ?ロゼさんが一番わかっていることだと思うのですが?」
「そりゃわかってるけど、だからだよ。私がいい情報を逃すとおもう?」
「ロゼさんが逃していなくても、私が逃しているかもしれません!」
「・・そんな自信満々にいわないでよ・・。で、結局どうするの?」
さっさと結論をだせとでもいうようにエドナは傘をぐるぐるまわしあくびをしながらスレイを見る
「うーん、そうだなー・・」
「私、もう少し調べたい情報があるんです。駄目でしょうか?」
「そういった理由があるならやろう。もし有力情報なら大切なことだしな!」
「さすがスレイさん!では分かれて行動をしましょう!」
そういや否やライラはミクリオにウインクを送る
(え、まさか彼女、こんな朝っぱらから・・?)
いやまさかそんなと考えているうちにミクリオは気づけばスレイと一緒に行動をすることになり、別れ際に「ファイトですよ!」と小声で応援をされてしまった。
(行動に移すのはやすぎないか!?いやそもそも朝っぱらから!?また宿にいけと!?いやいやいやいや・・)
「よーしじゃあミクリオ行こうぜ!」
「え?あ、ああ・・・」
「ライラがあっちに廃墟の館があるらしいっていってたから行ってみようぜ」
「館・・?昨日はそんな情報はなかったが・・」
「もしかしたらさっきライラが言ってた調べたいことかもしれないな」
「まったく、検討着いているなら皆でいけばいいのに・・」
もしさきほどのライラの発言が本当のことだとしたらスレイといちゃいちゃしている場合ではない、と皆を呼びに行こうとすればスレイに腕を掴まれる
「とりあえず二人で探索してみよう。危ないことがあるなら後で皆でこよう。・・・それに、その、久々に二人っきりだし・・・なんて、ほんとはこっちが本心!」
(照れながらそういわれると・・ドキリとしてしまう)
ミクリオも実際そう思っていたため「わかった」と同意し、二人でその館を目指すことにした

 町外れを目指すとそこには小さな小屋があった
「館、じゃないよな・・」
「まあ正しい情報ではないし。もしかしたらここかもしれないな?」
「館と小屋じゃあ随分と違うけど・・・人が住んでなさそうだし廃墟ってところは当たってる。ちょっと入ってみよう」
スレイは一応扉にノックをするが当然のごとく返事は来ない。ゆっくりと扉を開けるとそこは無人の小屋そのものだった。
「ごめんくださーい・・・うーん、完璧この情報ははずれっぽいな?」
「ああ、他を当た・・・」
ガチャリ
「「え」」
二人が中へと足を進めた瞬間、扉が閉ざされる。何度かドアノブを開けようとするが鍵というよりはドアノブそのものが動かないためなにか術がかかっているのかもしれない
「もしかして罠か・・!?」
「・・・」
慌てふためくスレイとは逆にミクリオは真っ先にとあることが頭を過ぎる
(もしかして、ライラが・・?)
とりあえずスレイを落ち着かせ小屋の中を調べるが罠らしきものもなく。ドアノブが開かない、窓が開かない事を除けばただの小屋だ
「うーん、ちょっと荒事だけどどっか壊して出て行くしか・・」
「・・・あの!スレイ!」
「どうした?ミクリオ、なにかいい案でも・・・」
と、スレイが振り返るとそこには顔を真っ赤にしたミクリオがいる。どうかしたのかと問えばミクリオは口ごもり
「・・その、確信はない・・いやある。多分そうだ・・」
「なにか心当たりがあるのか?」
「・・昨日、ライラと話しをしていたんだ・・その、君とのことで」
「俺の?」
「最近二人の時間がとれていないのと、あと・・その、最近シてないな、って・・」
「して・・・・あ、あー・・・うん、そうだな」
話題が話題なだけに顔を真っ赤にしながら言われるとさすがのスレイもなんとなく察したようだ。
(結局話すことになるのか・・でも、きっかけはつくってくれたんだ。せっかくの機会を失うわけにはいかない。そう、これは彼女のためでもあるんだ・・)
そう言い聞かせながらそのままミクリオは昨晩なにを話していたのかスレイに打ち明けるとスレイもじょじょに顔を赤くする
「そっか、うん。ミクリオも悩んでたのか・・」
「ってことはスレイも・・?」
「あーまぁ・・でも俺相談する勇気とかなかったし・・・」
「いや僕の場合半分聞き出されたようなものだし、しかたのないことだ」
「・・・でもさ、なんで俺に相談してくれなかったわけ?」
「っふ、普通はできないだろう!」
「そんなもんかな?」
「そんなもんさ!じゃあスレイはできるのか?!」
「できるよ?」
「なんっ」
なんだって、と言い切る前にスレイはミクリオの手首を掴むと奥のベッドへと押し倒す。言い返す前にスレイはミクリオに跨り口付けをした
「ん、んぅ・・・っふぅ・・!」
「ん、っはぁ・・・あ・・ミクリオとちゅー、ひさしぶりだなぁ・・・」
「・・君、いきなり襲うなんてことできたのかい?」
「ほらなんか、久々だからがっついてる。うん、自覚ある」
「あのねぇ・・というかこのままするのか?」
「そりゃあせっかくライラがつくってくれた機会だし?」
「そうときまったわけじゃないだろう」」
「だってここ、廃墟のわりには綺麗じゃないか。ベッドだって」
「まあたしかにそうだがそれとこれは・・・」
「それに、悪いけど俺ここで止まれるほど紳士じゃないんだ。あんだけ色々教えてもらったら俺だって興奮してくるし・・ミクリオもそうでしょ?」
そういいながらゆっくりと胸元をなぞられるとミクリオはビクリと身体を震わせる。それが気に入ったのかスレイは笑みを浮かべた
「別にいいんじゃないかな。お互いヤりたかったんだし」
「や、野蛮だ・・!」
「ははっ!でもそういうの、嫌いじゃないだろう?」
ここで言い返せずにいるとスレイは声をあげて笑う
「わ、笑うことないだろう!」
「ごめんごめん! じゃあシていいよね?」
「僕に許可を求められても・・」
「じゃあする。俺、かっこ悪い嫉妬してるから・・付き合ってもらうからね?」
「え?」
恥ずかしさに目を逸らしていたがその言葉にスレイを見るとそこにはいつもとは違う笑みを浮かべたスレイの姿があった。
この笑みは、何度か行為を行うときに見たことがある笑みだ。その笑みを見ると腰がぞくりと震え瞳が震える。それがバレてしまったのかスレイは楽しそうに唇を舐めた

「ぅぁ・・・んっ・・・っはぁ・・・」
「ミクリオの声えろいよなーほんと、もっと声だしてよ」
「うっ、人がいないとはいえここは街中だぞ・・!」
「町外れだって、ほら、いいからもっときかせて?」
鳴けといわんばかりに扱いてやれば嫌でも鳴いてしまう。気づけば二人は裸になり、ミクリオはスレイからの愛撫を受けていた
「っはぁ、スレイっ、もう・・・!」
「イきそう?」
頷くともイかそうとはせずスレイはミクリオの額や頬に口付けをするばかりだ。ミクリオが目で訴えるとスレイは笑う
「そう簡単にイかせないよ?今日の俺は」
「なんだ、サディスティックにでも目覚めたのか?」
「んーそうかも?」
「・・実際もうしているぞ、無自覚かもしれないが」
「え、まじ?」
「・・ああ、僕が我慢したりおねだりするのが可愛いからとかどうとかで、中々イかせてくれないっ・・!」
「あーそういえば・・。・・ミクリオの口からそういうの聞くとなんか、クるね」
「変態」
「はいはい俺はミクリオ限定の変態さんですよっと、愛してるってことで許して。 でも今回は自覚ある鬼畜ってやつ?」
「なんだそれは・・もしかしてさっきの嫉妬とかいうやつか?」
「そう、そういうこと」
「いったいなにに嫉妬したというんだ、教えてくれ」
「じゃあヤりながら教えてあげる」
「な・・」
すでにほぐされているそこにいきなりスレイのモノをあてがわれたかと思うと一気に挿入され、声をあげてしまう
久々のソレはとても熱く、体の中が熱に犯されていく
「あっ・・・あぅ・・・」
「ミクリオえろい・・っていうかイっちゃってんじゃん!」
「なっ・・・!」
その言葉に下半身を見ればイってしまった証拠に白濁が自分の腹を汚していた
(は、はしたない・・!僕はなんて・・!)
「ミクリオってさ、えっちだよね」
「なん!?なにってるんだ!」
「だって挿れられていきなりイっちゃうんだもん」
「そ、それはいきなりだったし・・それに久々だったからだ・・」
「へぇ、薬もないのに?ミクリオってもしかして淫乱ってやつ?」
「ち、ちがう!」
「じゃあ違うかどうか見てみるよ・・ミクリオこそ自覚ないかもしれないけど、結構エロイんだよ?」
見せてあげるとでもいわんばかりにスレイは腰を動かしはじめる。久々の快楽と振動に思わず喉を仰け反らせた
「ふぁっ、あ、あ・・・あんっ!」
(き、もちぃ・・!でも、これじゃあほんとに、僕がやらしいみたいじゃないか・・!)
そう簡単に認められない。そう久々だからこんなに感じているのだと自分に言い聞かせているとそれを読み取ったかのようにスレイは言葉を続ける
「嫉妬っていうのは、俺とミクリオのヒミツをライラに簡単にバラしちゃったこと・・ああ関係がバレてるのは知ってるけど。まさか欲求不満なことまで言っちゃうなんてね」
「だ、っから、それ、は・・・うぅっあ!」
「俺には言えないから、それに迫られたから仕方が無い。でしょ?でもさ、ヒミツにしたままにすることもできなくもないわけでしょ?それなのに話しちゃうなんて・・それも俺にじゃなくて他人に・・恥ずかしくなかった?」
「ひぅ、あっ、もちろ、はずか・・・んっ!」
「恥ずかしいのに言えたんだ、すごいね。もしかしてミクリオは話したかったの?」
「ち、ちが・・!」
「いいんだよ素直になっても。俺、どんなミクリオも好きだし。えっちなミクリオも大好きだよ?」
「ぁ、う・・・!」
「だからもっと気持ちよくなっていいんだよ?だからほら、もっと乱れて」
一瞬、軽蔑されるかと焦ったがその一言でまたすぐに安心してしまう。しかしもっと乱れてといわれてもミクリオにもプライドというものがある。しかしいつもより饒舌な彼に攻め立てられるとどうも弱ってしまうのか従いそうになる
「俺、もっとえっちなミクリオが見たい・・せっかく久々にヤれてるんだし・・お互いもっと気持ちよくなろうよ」
そういいながら唇を重ねる。そのまま咥内を犯されながら腰を振るわれると意識が飛びそうになってしまう
(キスをしながらするとこんなにも気持ちがいいのか・・?もっと、気持ちよくなりたいと思ってしまう・・・!)
でもそんなこと思っていいのか、はしたなく乱れまくる自分を想像すると嫌われないかという気持ちと気持ち良さそうだ、と思う感情がまざり体全身が震える。再びその考えもわかったかのようにスレイは口付けを終えるとそのまま額にキスをした
「俺は見てみたいな、えっちなミクリオ・・ね?」
さきほどみたスレイのいつもと違う笑み。その笑みに最後の理性がぷつりと切れてしまった
 そう、これは若さの過ち、久々だから・・好きな人の前だから・・
一度は何も考えられないくらいに乱れたいが自分がどうなってしまうのかわからないという恐怖に中々手を出せなかったその先を
何度も何度も考えていたその先を、いとも簡単に連れて行かれたが。彼に身をゆだねることにした。そう決まれば恐怖はどこかに消え安心感と期待に喉を鳴らす
もしかしたら自分は彼のいうとおり淫乱なのかもしれない

「っはぁ!あんっ!あっ、あぁっ・・!」
「ミクリオ・・ミクリオ・・・!」
スレイが聞かせろといった声を上げれば嬉しそうに笑う。いまはそれが嬉しくて嬉しくて、ミクリオは気にせずに声を上げた
もっと名前を呼んでほしいと腕を伸ばせば抱きしめキスをしてくれる。
もっと気持ちよくしてほしいと足を腰に絡ませれば望みどおり激しく愛してくれる。
とぎれることのない恋人からの快感はまさに快楽の地獄だろう。それはなんと甘美な響きだろうか。ミクリオは本日何度目かわからない絶頂を向かえ、また中に何度目か分からないスレイの愛を受け止めていた
「ね、ミクリオ、きもちい?」
「あっあ!あんっ!き、もち、ぁあん!」
「そっかそっか、よかった・・・」
「すれ、すれ・・い、はぁ、あっ!」
「俺もだよ。すっげーきもちいし・・ミクリオがエロすぎてとまんねぇ・・」
「ひぅっ、あ、それ・・!」
「何?エロイっていわれたいの?」
「ちがぁ・・・」
「はは!はいはい何度でもいってあげるって!ミクリオはすごーくえっちなにはわかってたし。なんか俺も嬉しいし?そういうとこも好きだから安心してって」
そう言われると恥ずかしさと嬉しさに胸が締め付けられる。
「呼吸を乱しながら頬を染め涙を流すミクリオはいままでで一番エロイってかんじ」
「うぅ、あ・・あんっ!ひぅ・・・!あ、すれ、い・・もっと・・!」
「わかってるよ・・大丈夫だミクリオ。ミクリオはただただえっちなんじゃなくって俺だからこうなるんでしょ?きっと他の人もそうだよ・・だからもっと自分を見せていい。もちろん俺にだけね?」
「わか、ってるぅ・・・!んぅっ!」
一心不乱に快感に貪る自分とは裏腹にその様子を遠くから観察している冷静な自分がいた
ああ、自分はここまで乱れることができたのか。まさに淫乱じゃないか。まるで自分ではないみたいだ。と他人事のようにぼーっとする頭で考える
でもそんな考えは腰を突き動かされるたびにすぐに泡のように消えては浮かんで消えては浮かんでと繰り返していた
「すれぇい・・きもちぃ・・!」
「ん、俺も喜んでくれて凄い嬉しい・・もっともっといっぱいしような、ミクリオ・・・」
そういい軽くキスをしてやれば心底嬉しそうにミクリオは笑顔で頷いた

「もー!いったいどこいってたのさ!もう夕方じゃん!しかもミクリオどこいったの!?」
「あー・・・ちょっとほかのところで休んでる・・」
「え、なに襲撃とか?」
「あーちがうちがう!そういうんじゃない!でもなんかあいつはりきってたみたいで疲れてて・・」
申し訳なさそうに言ったためかロゼに勘違いされあわてて誤解を解けば「なんだよかったー」と安心をしてくれた
「おや、例の館でもありましたか?」
ライラが意味深に笑えばスレイは「うっ」と声を詰まらせる
「まあそんなところ・・・」
「で、成果はどうだったんだよ導師様」
宿屋の前で仁王立ちしているロゼや不機嫌そうに無言で睨むエドナたちをなんとか宥め、皆を宿屋へと押し込む。おもわず大きな溜息をすると後ろからライラの笑い声が聞こえた
「うふふ、うまくいったようですね♪」
「・・嬉しそうだね、ライラ」
「もちろん!せっかく計画したのにうまくいかなければ残念です!で、成果はいかがでしたか!」
「堂々と報告するのもなんだけど・・えーと。うまくいきました。はい・・」
「それはよかったです。でも夕方まで、しかも動けなくなるくらいに愛してしまうとは・・スレイさんもまだまだ配慮が足りませんね?」
「う、それは反省してます・・」
「まあ今回は久々だし仕方ないということにしましょうか!」
「・・・」
(いえない、楽しすぎて次もまたあれだけやっちゃいそうだなんて・・)
「スレイさん、彼の身体の事も考えてくださいね?」
「え、あ、はい!」
心でも読まれたのかと慌てふためくとライラは優しく微笑んだ
「まあとにかくうまくいってなによりです。・・じゃあミクリオさんを迎えにいきましょうか。わたしが治癒術を・・」
「あー・・いまはそっとしておいてあげて・・」
「どういうことです?」
「そのー。いま自己嫌悪というか恥ずかしがっているというか・・なんか反省してるらしく俺も静かに追い出されまして・・」
「なるほど。もともとプライド高い方ですからねぇ、ミクリオさんは・・・じゃあいきましょうか!」
「うん・・って、えぇ!?聞いてた!?」
「はい!でもこのままではさすがにほんとに皆さんに怪しまれます!適当に皆さんに理由でっち上げるために私も協力しますから!そのためには一緒に向かったほうがいいでしょう?」
「そうかもしれないけど・・ってなんでそんなライラ楽しそうなんだ?ってまってほんとに行くのか!?俺怒られない!?ねぇ!?」

この後小屋にズカズカと入ってきたライラに女子のような悲鳴を上げたミクリオと、ミクリオに怒られたスレイの姿があったそうな





+*+*+あとがき+*+*+
久々スレミクはR-18をしたためさせていただきました
スレミクでははじめてのエロということで個人的には描写控えめにしたのですが内容は俺好みです。ミクリオが淫乱設定になってしまった・・煩悩には勝てなかったよ・・。あとミクリオにひたすら気持ちよくなってほしかったです。
おせっせになると黒いスレイさんもっとください

あと11月11日には更新するから!とかいったけどポッキーの日に関係ない内容だし11日に更新もできませんでした、すいません
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作者の内側

夏神龍

Author:夏神龍
誕生日:3月11日
職業:フリーター
性格:自己満足典型的B型変態スケベ
趣味:ゲーム、PC、現実逃避、セクハラ、ツイッターとゲーセンを行き来している
声優:森田さん、下野さん、蒼井君、etc...
絵師(敬称略):MAYA、GOLI、pako、いのまたむつみ、カズアキ、野村哲也、天野喜孝
漫画:WJ、ガンガン、その他無造作、少女漫画は少ない
ゲーム:RPG(テイルズ、FF)、戦国系、乙ゲー(スタスカや幕末恋華、ブラコンなど)、音ゲー
アニメ:深夜系中心
番組:LADY、ヘキサゴン、平成教育委員会、CDTV、ベストハウス、黄金伝説、伸介プロデュース、怒り新党
歌手(敬称略):宇田多ヒカル、B'z、天野月子、 T.M.Revolution 、ALI PROJECT、あさき、Des-RoW、秋桜、ユンナ、ボカロ、羞恥心、 etc...
西川とあさきへの愛情は異常

その他時々増えます














・・・・・もそもそ・・・・。


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