愛する君の寝顔にキスをした
「どうした。」
「ナカジは消えないよね?」
「・・・・は?」
「消えない?」
「・・・・消えない。」
「本当?」
「ああ、馬鹿言ってないで寝ろ。」
「うん、おやすみ、ナカジ、愛してる。」
「ああ・・・・・・。」
俺も・・・・・なんて言えなくて
君は寝てしまった
次に起きるのは何時なんだろう
わかっていることなのに
君のほうこそ、消えてしまいそうで
素直じゃない自分に舌打ちした
だから
愛する君の寝顔にキスをした
(このまま、目を覚まさなかったら良いのに)
終
+*+*+*+あとがき+*+*+*+
ナカタロ。
ナカタロ同人誌購入記念、そして初同人誌購入記念。(え
俺、アンソロジー派だったので。
タロちんが熱出してるんです、熱でてるときは人肌恋しいとか聞くので。
ナカジは何故か元気でウザイタロも好きなのですが、今は眠っていてほしいんですよね。
最初死ネタになりそうだったんですが・・・長くなりそうだったので止めました。←
それは連載のほうに置いておこうかとv(蹴
ナカタロ好きだなぁ、俺。
あ、ショソラ書きたい、かも。(オイ
























